原始的な機械を使う理由とは??

原始的な機械を使う理由とは??

先週の日曜日に天気がもち、、ようやくほとんどの稲刈りした稲穂の脱穀が終わりました!やおき塾名物でもありますが(笑)、やおき塾では、昔ながらの「足踏み脱穀機」や「唐箕」を使って脱穀・選別をします(^^)/

足でドラムを回転させて、勢いで脱穀します!!
風を人力で起こして選別する唐箕です!

これらの機械を使って、脱穀までしているところを見ないと思います(笑)なぜここまでするのか?とよく聞かれます!もちろん、この方がお米が美味しいから!という一言に尽きるわけなんですが。。

まず、協力体制を作らないと脱穀という仕事は完了しないわけです。このためのコミュニケーション能力をつけたり、共同作業というのがキーワードです。

さらに、今現在使われている稲刈りや脱穀の機械のなかに入っている原理はこの脱穀機や唐箕です。それが自動で動くようになっているだけです!

つまり、原理を体感することがとても大切で、新たな良いものを0から生み出す経験値となります!!!便利さだけを享受していると、アイデアはとても出にくいわけです。ですから、原点回帰をすることで更なる良いものがクリエイトできると思っております!やおき塾では、原理原則を学ぶ・体感することが理念の1つでもあります!

是非、こういったことを教科書や資料館などで見るだけではなく、体感しにきてください!きっと、お子様の個性が発掘されますよ!その個性を伸ばせば、短所や苦手なことは間違いなく減ってきます!

「塾や習い事が楽しくない」「学校生活が退屈だ」「宿題をしないで困る」「テスト成績が上がらない」「受験が心配」「お手伝いをしてくれない」「言われたことしかしてくない」「無気力で困る」「感情の起伏が極端」といったお子さんは、是非やおき塾に足を運んでみてください!オーダーメイドプログラムとなっております(^^)/座間市学習塾、相模原市学習塾です!!お子さんの土台を作ります!

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