自分の頭で考える子に育てるにはどうしたらいいですか?

自分の頭で考える子に育てるにはどうしたらいいですか?

「ああしなさい」「こうしなさい」と言わないとうちの子どもは動かないしんアにもしないんですよ!

とご相談されることがよくあります。

最初から少し厳しいことを言いますが、お子さんが悪いのではなくお子さんの意志や願望を話せなくさせてしまった環境に原因があります。もしかしたら、ご両親の影響という場合もあります。

お子さんが人に何かいけないことをしたら、普通は叱ります。叱るべきですが、叱り方というのが大事です。基本的には、大人が伝えたいことを言うのではなく「質問」をするのです。

質問の仕方も大切です。分かりやすく2つの質問を比べてみましょう!

①「なんで、こんなことしたの?」②「このとき、何を考えていたの?」

①と②はお子さんが受ける印象が違うのがわかりますでしょうか?

①は行動にフォーカスをしています。受けて側は責められているようにも感じます。「なぜ?」という質問はせめているようになり、心を閉ざしがちです。

②のほうは、そのときに何を考えていたのか?本人の考えや原因にフォーカスしているので、歩みよった質問になるのです。

大事なことは、本人が何を考えての行動なのかを引き出すことです。お子さんの考えや意見・主張を上手に引き出すことをさせることからです。話すことをしない限り、自分の頭で考える子には成長しません。そして、大人の聴く力も試されます!

やおき塾では、調理の機会や野菜やお米の栽培は異年齢のお子さんたちの中でコミュニケーションを取りながら進めています。これは、本人たちが何をやりたいのかを話をしてもらう大事なことです。コミュニケーションを上手に取ることは地頭力(自分の頭で考える)につながります。

また、寮生活に関してはご家族のように甘えられない環境です。だからこそ自分んのわがままだけでは生活はできません。自分が考えていることを上手に伝えていくことが必要不可欠です。

これからの時代は、与えられた情報を鵜呑みにしないで自分の頭で考えて何が正しいのかを判断するようになってきます。つまり地頭力」」が必要な時代となるいます。

身体的にも精神的にも地頭力をつける環境をやおき塾では作っています。

やおき塾では、不登校のお子さんの通塾コース・寮生活コースがあります。(季節の短期寮生活受付します)通塾コースでは厚木市内はもちろんですが、厚木市外の海老名市・大和市・相模原市・伊勢原市・横浜市からの遠方通塾コースもあります!根本的な見直しをして、お子さんの個性を最大限に引き出す環境が「やおき塾」にはあります!

自然素材の食事と野菜づくり・お米づくりをとして地頭を育成する食育学習塾です!

 

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