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伸びる子の特徴とは?

伸びる子の特徴とは?

これまで多くの生徒たちを指導した経験から分かったことは、伸びる子たちには「特徴があり、共通点がある」ということ。

◆伸びる子どもたちの特徴・共通点
・小学生の頃、ガリ勉タイプの勉強をしていない
・デジタルではなくアナログで遊んでいる(携帯などはあまりいじらない)
・遊びの中で自然と触れ合っている
・習い事の数は少なく、絞り込んでいる(子どもの自主性を尊重している)
・親が子どもに手料理を作っている。親子で一緒に料理を作ることがある。

  • 自然の中の遊びや料理が、子どもの才能を育てます。

    真剣な「遊び」や「料理」を通して、下記のように、子どものさまざまな能力が育まれます。

    ●想像力
     この次はどうなるか、何をするかを想像する

    ●創造力
     新しいものを生み出す、作り上げる(新しい遊び、など)

    ●積極性
     面白いことにはどんどん参加して、精いっぱい遊ぶ。基本的に前向きで、後ろ向きにならない。

    ●交渉術
     問題が起きると、どうするか考える。お互いに言い合い・話し合いをして結論を導き出そうとする。

    ●協調性
     集団で遊ぶ場合には、特に協調性が大切。相手を尊重したり、ガマンすることも覚えるし、協力する楽しさも味わう。

    ●挑戦意欲(探究心)
     遊びに満足したり飽きると、同じものでも次のレベルを求めるようになる。

    ●集中力
     ひとつのことに没頭したり、集中することを覚える。

    ●心身の健康
     自然の中では体を動かすので運動になる。大きな声を出したり、はしゃいだりして、心身ともに楽しく健康的になれる。

    ●計画性
     遊びや料理は、計画を立ててから行動に移し、成功させようとする。

    ●段取り力
     もっと効率よくできるように、どうしたらいいのかを考え、実行する。