学校の5教科学習は脳機能の一部しか使えていないことを知っていますか?子ども脳機能を使いこなすには!

学校の5教科学習は脳機能の一部しか使えていないことを知っていますか?子ども脳機能を使いこなすには!

「学校が楽しくない」

「学校に行くのが辛い」

「学校に行きたくない」

「勉強が嫌でゲームばかりしていたい」

 

 

こんなことを子どもが言ったら

正常な反応だと言えます。

 

 

 

子どもは【普通の教科学習】は

脳機能の一部

しか使えていないので

楽しいわけがありません。

 

 

教師がほぼ強制的に教えるスタイルでは

子どもの好奇心や楽しさを引き出すのは

難しい現状があります。

 

 

子ども自身の脳機能を最大限に活用

できるようにはするには

好きななこと・興味のあることを

選択させてあげることです。

 

 

 

机上の”勉強”ではなく

体験型の”学習”にしていくことが

一番です!

 

 

先日「夢見る小学校」という映画

見ました

 

 

この映画の中で脳科学者の

茂木健一郎さんが話されていた言葉

がとても印象的でした。

 

 

「AI時代に向けて、人間にしかできない

思考・個性を伸ばしていくしかない。

教科の壁を越えて体験学習をすることは

脳の回路が前頭葉を中心に有機的に

結びついていくのです。」

 

 

前向きに取り組んでいれば

必要な情報などは体験を通じて

螺旋状に整理されていくイメージ

になります。

 

 

 

学校の机上の主要科目は断片的なところ

しか得られなく、脳の一部しか使えない

とのことです。

 

 

 

楽しさ・面白さ・もっと知りたい

は前頭葉を刺激すると言われます。

 

 

 

体験学習からの振り返りをすることで

お子さんの基礎学習にも

つながっていくのです。

 

 

 

極端に言えば

学校の主要科目を必要以上に

学ばせる必要はないのです。

 

 

子どもが学校に行きたくない

つまらないと言い始めたら

我々大人が【子どもが楽しめる

環境】を一緒に探してあげてほしい。

 

 

映画に出てくる子どもの村学園

のような学校が近くにあれば

理想ですが、現実的にないでしょう。

 

 

ならば、

せめて家庭環境や近くで

子どもたちが主体的に好奇心を

育める幸せな環境を作ってください。

 

 

 

とても難しそうだと思いますが

そんなに構える必要はありません。

 

 

 

体験学習を通して好奇心を育むこと

は生活の中で簡単にできるんです。

 

 

例えば

普段食べているものを自分で

作ってみる。

 

 

 

これも体験型学習です!

 

 

 

やおき塾では今週末

味噌を手作りします♪

 

 

味噌を実際に作ってみて

どうやって味噌をできるのかを

一緒に振り返りをします!

 

 

 

振り返りをして

前頭葉を有機的に結び付けて

いくのです。

 

 

 

生活の中でも十分にできます!

 

 

 

理想は異年齢のお子さんの中で

体験型学習ができるとベストです!

 

 

 

やおき塾では

体験型学習を常にしています。

 

 

 

まずは見学もかねて

味噌づくり体験に来ませんか?

 

 

 

まだ若干ですが空きが

あります!!

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