子どもが100点満点を取ってきて 喜んでいる30代~40代のお母さんは危険です!

子どもが100点満点を取ってきて 喜んでいる30代~40代のお母さんは危険です!

子どもが100点満点を取って大喜び

しているのなら

お子さんはあなたの言うことを聞かなく

なってしまうかもしれません。   

 

最悪の場合

お子さんは将来不幸になる可能性が

あります。  

 

 

100点満点を取ることは

悪いことではありません。  

 

 

問題は

【あなた自身のお子さんへの接し方】

なのです。

振り返ってみてください。  

 

あなたはお子さんにどんな

声掛けをしましたか?  

 

「すごいね!」

「おめでとう!」」

「よくやったね!」

「この調子で頑張ってね」

 

 

このいずれかになりませんか?

 

 

 

この褒め方が

良くないことに気が付きますか?

 

 

点数そのものの【結果】のみ

取り出して褒めている

という点です。 

 

 

学力はあるのに

自己肯定感が低いお子さんが

多いことを僕は実感しています。 

 

  

 

これは結果ばかりを褒めすぎて

いるからです。 

 

 

大事なことは結果ではなく

子どもがしっかり取り組んだ

【過程・プロセス】では

ないでしょうか。 

 

 

結果はあくまで

【取り組んだ過程の副産物】

なのです。 

 

 

親であるあなたが

結果に一喜一憂しているから

子どもだって結果にこだわります。 

 

 

「結果を出せない自分は

存在価値がない」

とだんだん思い込むように

なるわけです。 

 

 

あなただけでなく

学校の教師も学力という物差し

で子どもを見ています。 

 

 

勉強ができる子=良い子

というふうに見てしまいます。 

 

 

もちろん教師全員がそうでは

ありませんが

ほとんどは学力で見ています。 

 

 

もし勉強ができる子=良い子なら

勉強ができない子をいじめたり

しますか? 

 

 

学校生活の中でヒエラルキーの

頂点に立って

威張っていることが良い子ですか? 

 

 

極端かもしれませんが

勉強のできる子=良い子とは

言えないことをお伝えしたい。 

 

 

  

では

あなたにとって良い子とは?

どういう子ですか? 

 

将来お子さんにどうなって

欲しいのでしょうか? 

 

 

社会に出て学力が重視される

分野はごく少数です。 

 

 

我々大人が

《勉強しないと

良い大人になれない》 

 

《社会では生きていけない》

と脅されてきただけです。 

 

 

僕の周りには

過去不登校になった方がたくさん

います。 

 

みなさん楽しく仕事して生きて

いますよ。 

 

家庭もあります。 

 

 

学力や勉強ではないものを

大切にしてあげないと

今後生き抜くには辛くなります。 

 

 

結果ではなく過程を認めて

あげることは

【自己肯定感】を上げる

アプローチをすることです。 

 

 

自分という人間が満たされていれば

どんなことにも前向きに

挑戦できるようになります。 

 

 

自己肯定感という大事な基盤を

子ども時代に作ってあげられるのは

親である【あなた】しかいません。 

 

 

あなたのお子さんが不幸になる

アプローチだけはしないで

いただきたい。 

 

 

お子さんを焦らせないでください。

子どもは自分自身のスピードで

成長していきますので

信じて見守りましょう。 

 

 

これが僕の願いです。 

 

 

とは言っても

【忙しくてできない】

【気持ちに余裕がない】

ということでしたら

お子さんを《やおき塾》の

空間に連れてきてください。 

 

 

3か月もすれば

前向きに変わっていくはずです。 

 

 

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